7月
29
前にプロフィールのよくない書き方の例を紹介しましたが、
ダメなことばかりで一体どうやって書いたらいいのかわからない!!
と思う人もいるでしょうから、今回はお見合い相手に印象を良くする書き方について紹介しますね。
まず、お見合い相手の目線として、印象がいいなと思うのは
「周りの人間との関わり方を大事にしているかどうか」というところにあります。
例えば協調性があって友達が多いというのも好印象です。家族を大事にしている人も印象がいいかと。
友達が多いというのは人から好かれているということですし、
家族を大事にしている人というのは、女性からしたら自分の家族も大事にしてくれるかも!
という期待が膨らむわけです。思いやりをアピールできるポイントですね。
友達や周りとの関係についても書かれていると、
その人の協調性や性格の良さもより見えやすくなるかと思います。
女性はそういった面もしっかり分かるようにアピールしてもらいたいものです。
女性に限らず人は誰からも好かれる人や人気のある人に魅力を感じます。
お見合い相手に見てもらうプロフィールとなれば、この人と毎日一緒にいても
安心して幸せを感じることができそうだわと思わせる文章で優しさや頼もしさを
表現できるように頑張ってほしいなと思います。
これらのように、男性は自分のいいと思う性格や、周りの人とのかかわり方がわかるような
お見合いのプロフィールの書き方をするのがいいかと思います。
安定していて安心できる結婚生活を送るには、経済的な部分は欠かせないものです。
仕事に対していかに責任感を持っているか、どんなことがあっても家族を守る覚悟ができているか
女性はアピールしてもらえたら嬉しいものです。
7月
10
男性側がアピールすることが多いであろうお見合いですが、女性側が苦手と感じてしまいがちな
内容のプロフィールの書き方を紹介したいと思います。
何よりもお見合い相手にとって印象が悪いとおもわれるのは、
自分の学歴や収入の自慢、そして容姿についての自慢などです。さりげなく書くのはいいのですが
内容がそれだけになると女性は一気に引いてしまうものです。
アピールすることは大事なんですが、自分がどうであるかを書かないで
アピールしたいポイントだけを並べて書いてしまうと、女性は嫌悪感を感じるもの。
そして前にも言ったように、威圧感を感じてしまうような
プロフィールの書き方をしていると、会う前から避けられてしまうでしょうね。
お見合いというのは結婚相手を探しているのですから、だらしなさが伝わってしまうようでもダメです。
例えば自分がモテる事をアピールしたくて、過去の小さな恋愛経験についても触れたりすると
過去の相手とは短期間で別れてしまっているんだな、私とも続かないかもしれない・・・
と判断されてしまう可能性があります。結婚生活に不安が残る相手とは幸せになれませんからね。
なのでお見合いする相手にプロフィールを見せる時に、
自分のだらしなさを自らさらけ出すようなことはやめましょうね。
会う前からそんな男性のだらしなさがわかってしまうと、例え過去にどれだけモテていようが
どんなに外見がカッコよかろうが、女性が付き合う男性に最も求めているであろう
『頼りがい』を感じなくさせてしまことになってしまう可能性があります。
ポイントをまとめると、
①学歴や収入をここぞとばかりに自慢しない。
②文面からの威圧感が強いと、亭主関白すぎるイメージがつくので気をつける。
③恋愛経験が多い人は、過去の恋愛をアピールしない方が無難。
といった感じですね。
他にも普段の生活態度がだらしなく、返事などもハッキリしないでいると
相手に自分のいいイメージを与えることはできませんよ。