4月
13
別れの春、出会いの春ですね。
この春、大学生になった方はサークルや他校との合コンに期待を膨らませたりしてるんじゃないでしょうか?
新社会人の方も新しい職場での出会いに期待してることでしょう。
ただ残念なことに、長く社会人をやっていると、受け身ではなかなか出会いはやってきません。
そこで積極的に出会いを求めるならお見合いパーティー。
これまで、結婚を前提としたお見合いについてそのプロフィールを考えてきましたが、
今回は、そのプロフィール術をパーティーにも応用してみましょう。
まずお見合いパーティーの特徴。
その名の通り、お見合いをするパーティーなのですが、
大きな特徴は、「一度に大勢の人とお見合いをする」事でしょう。
したがって、通常のお見合い程時間も取れなければ、
フィーリングやファーストインプレッション、更には雰囲気、ルックスまで比較されてしまいます。
でもこういったものはあくまでも表面的なものにすぎません。
やっぱり内面を重視した方、価値観の近い方を優先に絞り込んでる人は結構多いもんです。
そこで重要なのがプロフィール。
短時間の中でプロフィールを引き立たせることを考えましょう。
まず、プロフィールは短く。
文章が長いと相手は読む気にもなれません。
分かりやすく箇条書きもいいでしょう。
あと無難すぎる趣味をプロフィールに書くのは避けたいですね。
印象に残ってもらえるように、二、三個書き出すとよいでしょう。
かといって多趣味は×です。
3月
30
お見合いのプロフィールで「写真」や「自己PR」は重要ですが
お見合いプロフィールで欠かせない項目の「趣味」もあなどってはいけません。
プロフィールで趣味は「あなたらしさ」を伝えるポイントとなる項目。
プロフィールを見て同じ趣味を持った方を探す方もいれば、
違う世界の方とお会いしてみたいと思う方もいます。
お見合いプロフィールで趣味は出会いにつながる大切なポイントなのです。
男性なら活動的な趣味。
女性なら家庭的な雰囲気を表現できるものをプロフィールに加えると効果的でしょう。
しかしあなたの趣味が一般より変わった趣味の場合はどうしたらよいでしょう?
この場合は可能な限りプロフィールには書かないほうが無難です。
交際が始まってからお相手にそっと打ち明けていきましよう。
また「登山」「釣り」などは、最初からプロフィールに書くことによって、
同じ趣味を持つ方からも興味をもたれる傾向です。
自分が結婚後も続けたいというものは、少し独特のものでも最初からプロフィールに書きましょう。
自己PRというと自分の自慢話になりがちな方をしばしばお見合いパーティーやカップリングパーティーでも見かけます。
自己PRと自慢話は少し違いますよね。
特技があれば、自慢話にならぬように「さりげなく」「さらり」とプロフィールで主張しましょう。
プロフィールはあくまで「この人なら会ってみたい」と思わせるためのツール。
短い文章であなたのキャラクターをアピールするためのものです
2月
2
今年も婚活ブームでカップリングパーティーも大盛況と聞きました。
知人も最近お見合いでめでたく婚約することになりました。
成功の秘訣をいろいろ聞いても、結局はお互いのフィーリングだったりするんですが、
とはいえ何事も最初が肝心。
その最初になるのがこのプロフィール。
お見合いだけじゃないですよね。
芸能界だってこの最初の書類選考のプロフィールが一番肝心らしいですよ。
このお見合いで使用するプロフィールについてあれこれ調べてると、
同じようにお見合いプロフィールについて扱う記事はいろいろあります。
面白いところで、親との同居について考えるものがあったので紹介します。
親との同居について。
婚活されている方は「いいな」と思う異性と出会った時に、同居の話はしますか?
あったばかりの時に、親との同居の話というのは大変しにくいものですよね。
しかし、これを逆手にとる、プロフィールの書き方があります。
それは『同居がOKな人は、プロフィールでそれをアピールする』という書き方です。
つまり、中には『好きな相手のご両親なら、同居も大丈夫!』という人もいます。
そう思える人は、プロフィールに記載して、
つまり『自分はお嫁に入れます!』『お婿OKです!』というアピールをするのです。
そうすれば、かなり注目度は高くなりますよ!
決して、全ての人に可能なプロフィールの作り方ではありませんが、
それでも他のライバルよりもポイントは一段と高くなるプロフィールの作り方で、婚活は有利になりますよ!
1月
14
お見合いプロフィールで自己
お見合いのプロフィールのお写真、
身上書意外でご自分自身の思いを伝える事ができるのは
自己PRの部分になります。
まず条件ありきのお見合いですが、条件だけではなくプロフィールをみて
「会ってみたい!」とお見合が成立する事も随分あります。
文字数に制限はありますが、皆さんどんな感じでプロフィールを書いているのか。
30才の会社員の女性。の場合。
同年代~37才位までの大卒以上の方を希望しています。
休日はご飯を作ったり、
音楽を聴きながら読書などゆっくりのんびりしています。
18番はパスタです。
お互いに無理をしないで自然体でいられる事が大切だと思います。
一緒にいて楽しい方、安心できる方と出会いたいと思います。
なかなか出会がなくて、お付き合い経験もあまりありませんので
少し不安はありますが、好きになった人には「好き」と気持ちを
しっかりと伝えれるように頑張りたいと思います。
子供も欲しいので早く出会えますように頑張ります。
よろしくお願い致します。
ソフトでとても感じのいい上場企業にお勤めの38才男性。の場合
趣味は映画、旅行、スポーツクラブです。
人とのコミニケーションを大切に考えています。
穏やかで誠実なタイプだと思います。
仕事が多忙で、この歳になると出会うチャンスなどはめったにありません。
家庭円満を心がけて明るい家庭を築きたいと思います。
フィーリングが合い、価値観が近いと感じられる方と出会えたらいいですね。
お酒は少々飲みます。よろしくお願いいたします。
女性と男性は求められるものが違い、女性の場合は家庭的部分、
男性の場合は行動力をアピールすると良いかもしれませんね。
9月
27
お見合いの時に大事となるものがプロフィールですが、
そんなプロフィールの内容の書き方について紹介してきました。
自分のプロフィールを見てもらえ、やっとお見合いできるチャンスをつかんだとすると、
今度は大事な大事な本番であるお見合いの日を迎えるかと思います。
この時に気をつけなくちゃいけないのが、プロフィールを作成した時の内容を
ちゃんと覚えているかどうか。自分が書いた内容をしっかり把握しておかないと
いくら緊張して頭が真っ白になったとはいっても、プロフィールに内容について質問された時に
なかなか答えられずにいたら、相手に「この内容、実はうそだったのか?」と思われてしまうかもしれません。
そう思われないように最初からウソを書くことはもちろん避けて、内容を覚えておきましょうね。
あと、プロフィールの内容についてももちろんなのですが、
お見合いして直接本人と会った時に、初対面なのに馴れ馴れしく、
しかも軽すぎる口調にならないようにしたいものです。
せっかくお見合いの為のプロフィールに気合入れて臨んで印象よく会うことができたのに
実際に会ってみるとちゃんと自己紹介もできないばかりか、口調も軽く
人の話が聞けずに自分のことばかり話すとかぼろが出てしまってはお終いです。
お見合いだから緊張するのは仕方ないことだけど、表情や目線が落ち着かないのも印象がよくないですし、
馴れ馴れしくはないけど、ちょっと口調が堅すぎてこっちまで緊張してしまう・・・と言ったように
相手に気を使わせてしまう行動もせっかくのお見合いなのに考えものです。
結婚の為にプロフィールを書くのに気合い入れて、いざ会えることに舞い上がってしまって
ボロが出まくってしまわないようにしたいですね。
9月
6
これまでに紹介してきたようなプロフィールの書き方のポイントを
順に押さえていけば失敗はしないかと思うのですが、
世の中には星の数以上に色々な男女がいるわけですから、必ずしも皆が同じ考えであるとは
限らないことは覚えておいてくださいね。
外見だけで選ぶ人もいれば、内面だけを重視している人もいるし、
経済的な面だけを気にして結婚相手をお見合いで探している人もいます。
社会的地位を気にして一生を添い遂げる人生のパートナーを選ぶ人もいます。
でも何よりも1番理想なのは愛され続ける結婚生活が送れるかどうかだと思います。
全てがバランスよく自分に会っていたらそれが理想の相手かもしれませんね。
どこかが掛ていれば自分がそこを補うくらいの気持ちで結婚相手を選びたいものです。
経済的に苦しいなら一緒に支え合って頑張る、外見なんて気にしない、
社会的地位よりも家族を守ろうと思えるか、辛いことがあっても一緒に乗り越えていきたいと思えるか
そんな相手がお見合い相手として見つかれば最高ですよね。もちろんお見合いに限らず
恋愛結婚でもそうですけどね。
結婚する為にプロフィールを見て相手と会うのがお見合いですが、
そんなお見合いする相手のプロフィールの内容に
魅力的なところが1つもなければ会う気もしないかと思います。
会う前に終わってしまう出会いです。
でも、これがプロフィールに内容に1つでも魅力的なところがあったとしたら。
きっと「この人と会ってみようかな」と思うことでしょう。
会えるチャンスをつかんでから、自分の伝えたいこと詳細を決めればいいわけですから
会う前に無駄にアピールポイントを並べて「この人自慢ばかりで自分のことばっかりじゃん」
と思わせるようなプロフィールの内容にしないようにしたいですよね。
6月
23
プロフィールはお見合いするにあたって大事なものだと前に言いましたが、
例えば男性が女性に向けてプロフィールを書くのであれば、
ほとんどの女性は優しく守ってくれるような、素敵な男性を探している場合が多いので、
男性の書き方に威圧感を感じてしまうような内容だと、
その後の結婚生活までもが想像できるほど、文章から敏感に感じ取ってしまうものなんですね。
自分のアピールできるようなところをたくさん書きこむのも大事ですが、
男性側の考えで自分的にいいところだと思うポイントをどんどん並べてアピールするよりも、
女性自身がこの人と結婚したら幸せになれそうだなと感じられるような
プロフィールの書き方をする方が効果的なはずですよね。
女性というのは、お見合い相手となる男性のプロフィールの中で、何を重視しているかというと
写真はもちろんのことですが、学歴だとか収入だとか、一通り目を通して絞り込んだ中から、
更に自分の性格や趣味にあいそうな、相手の価値観などの部分をすごく読み込んだ上で
相手とお見合いするかどうかを決めるんですね。
そして当然相手の家族構成、家族に対する考え方なども、知りたいはずです。
会う前から男性の価値観などがプロフィールの内容によってしっかりと現れているので、
女性はしっかりと見極めているんですよ。
女性側が男性側にアピールするというのなら、どういったことが書いてあれば
男性が自分を魅力的に思うか考えてみてウソじゃない内容で書いてみてください。
5月
14
お見合いする!と決まった時にお互いに相手の色々な情報を知れるのが『プロフィール』です!
お見合い前に相手に自分をアピールする為には、そんなプロフィールの内容が肝心要になってきます。
お見合いするにあたって、『身上書』というものが必要だと聞いたことがあるかと思いますが、
要は身上書とはプロフィールのことであり、そういうものがお見合いする前に作っておく必要があるんですね。
相手に会う前に断られてしまう理由はきっとそのそのプロフィールの内容がよくなかったのではないでしょうか?
プロフィールの内容は初対面する相手に対して自分をアピールできる最大の武器でもありますから
非常に慎重に書かなくてはいけない大事な大事な書類だということを覚えておきましょう。
就職する時に会社に提出する履歴書なんかも自分をアピールする為には非常に大事ですよね。
自分がお見合いをすると決まった時にも、履歴書と同じように自分をよく見せるように書きたいものです。
そんなお見合いには特に大事なプロフィールの書き方として大事なことは、
優しく穏やかな文章を書くことが大事だと言います。
お見合いをする人というのはおそらく相手の顔だけで選ぶ人ではないでしょうし、
お互いに結婚する相手を探しているはずなので、一生共に過ごして行けるかどうか、
相手の性格に特に注目していることだと思います。
ウソを書くのは絶対にいけませんが、そういった優しい面がある自分をアピールできるように
少し大袈裟にアピール文を書いてもいいかと思います。